ハイキック・ガール


監督:西冬彦 (サラリーマンから映画監督へ)

高校・大学を通じて20数本の自主映画に出演や監督として携わる。早稲田大学を卒業後は、ぴあ㈱に入社。
1998年に映画配給会社ギャガ・コミュニケーションズの外国映画買付け部門へ転職。

バイヤーとして数多くの映画の買付ける中で「少林サッカー」「マッハ!」を大ヒットに導いた西は、
チャウ・シンチートニー・ジャーと交流を深め武術やアクションについて語り合った。
彼らは会うたびに言った。
「西、日本の凄い武道アクション映画を作ってくれよ!僕らはそれが観たい。お前なら出来るよ。」

2004年、西は自分自身の可能性を見極めるべく短編アクション映画「黒帯」を作り上げ、香港とタイへ送った。
チャウ・シンチーから電話があった。
「観たよ。これは凄い、本当に凄い。いったい、どうやって撮ったんだ?」
タイのトニー・ジャー達からはビデオレターが届いた。
「俺たちはこういう映像が観たかった、興奮したよ!」

彼らの言葉をきっかけに西は決心した。世界から素晴らしい映画を買い付けるだけでなく、日本からも凄い
アクション映画を世界に送り出すのだ。
2005年の春、西は丸16年間のサラリーマン生活に別れを告げて独立した。

07年、俳優ではない本物の空手師範たちを主役にした「黒帯KURO-OBI」で、企画・武術監督を担当。  
師範たちを気を失うまで戦わせたアクションは、武道や格闘技ファンの間で圧倒的な支持を得た。
俳優として出演したドラマ「SP (エスピー)」では、テロリストとして主演俳優と激闘を繰り広げた。
08年、プロデューサーを務めた「少林少女」で主演女優に1年間の武術アクショントレーニングをほどこし、
あろうことか彼女の頭を回し蹴りで蹴りぬいた。
その西が満を持して、原作・脚本・監督・プロデューサーとして挑戦したのが「ハイキック・ガール!」である。

→ 西冬彦のブログ

★予告編集★

「黒帯KURO-OBI」(企画・武術監督)


短編「黒帯」(主演)


「WILD NIGHTS」(主演)

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by highkick-girl | 2009-05-16 09:30 | 監督・スタッフ (STAFF)
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